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 【専門サイト】資源循環 GRS・RCS 認証取得支援

 
2020年より、GRSやRCS、 OCSなどの 認証スキームオーナーである Textile Exchange(TE/テキスタイルエクスチェンジ/本部:アメリカ)のメンバーです。 
GRS, GRS認証, コンサルティング

GRSとは、Global recycled standard(グローバル リサイクルド スタンダード)の略です。リサイクルに関する国際認証で以前はとてもシンプルな基準でしたが、Ver.3.0以降複雑な基準に変わったため、注意が必要です。

 
イメージしやすいのは、ペットボトルをリサイクルして糸にし、スポーツウェアやカーペットの原料として再利用する場合です。このようなポストコンシューマーだけではなく、製造工程で発生した切れ端などのプレコンシューマも対象となります。また、繊維製品に限られません。
 
リサイクル原材料のトレーサビリティ(廃棄されたものを回収した段階から、最終製品が製造され、販売されるまでの間に、非認証物の混入がないかなどの担保)だけではなく、有害化学物質を含む加工薬剤の排除、排水管理やエネルギー使用などの環境面、最近は日本でも話題となっている労働時間や各種ハラスメントのチェックなどの社会面も審査項目となっています。
トレーサビリティについては、サプライチェーン全体で、商取引証明書(Transaction certificate/TC)により、チェーンの繋がりを証明できなければなりません。どこかのサプライヤーで商取引証明書を認証機関から受け取れない事態が発生した場合、その時点でチェーンが切れ、その後は非認証物となってしまいます。
 
 
RCS, RCS認証, コンサルティング

RCSとは、Recycled Claim Standard(リサイクルド クレーム スタンダード)の略です。リサイクル原材料の含有割合により、RCS 100とRCS Blendedに分類されます。GRSと違い、トレーサビリティに関することのみが要求事項となっています。トレーサビリティを証明するために、商取引証明書(Transaction certificate/TC)によってサプライチェーンの繋がりを証明しなければならないことは同じです。

 
認証ロゴは、スキーム紹介のためにのみ使用しています。

国際認証を取得してグローバルの舞台へ!

当てはまるものがあれば、お気軽にお問い合わせください。
❑ 取引先から認証取得を求められたが、よく分からない
❑ 自社製品に付加価値を付けて、差別化を図りたい
❑ 責任ある調達を社外にアピールしたい
❑ オリンピックに向けて国際認証取得製品をアピールしていきたい
❑ 海外の展示会で知ったため、自社でも認証を取得したい など  

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